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【初心者さん必見】実際に起こるバックラッシュについて解説

おじぃ

結局どのリールにしたらいいのかのぉ?

そもそも君

それにしても、専門用語が多すぎるから分からないよ〜。

こんにちは!たくぞーです。

前回の記事読んでもらえましたか?でも、たくさん疑問が出てきますよね。

そんな方たち向けにまずは、リールのこととバックラッシュについて

解説していきますね。

↑の記事で簡単に解説してます。

そちらを読んでからこの記事読んでいってください。

目次

結局どっちがいいの?(リール)

結論ですが、海ではスピニングリールの方が圧倒的に使いやすいです。

以前お話ししていますが、結局どっちがいいの?となりますよね。

海ではピンスポットに投げることはいです。いかに遠くに投げることができるか?になります。

そして、開けた場所での釣りがメインですよね。

ということは必然的にベイトリールは使い方が違ってきてます。

なので、スピニングリールをおすすめします。

このバックラッシュについて解説していきましょう!

バックラッシュ(糸がくしゃくしゃ)について

おじぃ

・なんで糸がこんなにもぐちゃぐちゃなのじゃ?どうしたらこんなことになってしまうのじゃ?

そもそも君

バックラッシュって何?そもそもどんなことなの?

結論としては糸巻き量の問題が1番の原因ですが、

他にも理由はたくさんありますので解説していきます。

バックラッシュの原因はこれ!

  • スプールに糸がゆるゆるに巻かれている。
  • 軽いルアーや仕掛けを投げることをした。
  • 向かい風に向かってルアーや仕掛けを投げた。
  • 強風の中、上記のことをした。
  • 新品の糸に巻き替えた。

バックラッシュ恐るべしです。

バックラッシュはなりたくなくても、なってしまいますが

15〜20投に1回くらい”スプールの確認”するようにしましょう。

出来るだけならないようにできます。

そもそも君

どうしたらバックラッシュを防ぐことができるの?
なりにくい方法とかないの?

バックラッシュが起きにくくなる方法を紹介しますね。

  • 糸がなるべくテンションかけて巻いてある。
  • 新品の糸に巻き替えた。←釣具屋さんで糸買えば巻き直ししてもらえます。
  • 軽いルアーや仕掛けを投げた後に投げる。
  • 向かい風に向かってルアーや仕掛けを投げる。
  • 強風の中、ルアーや仕掛けを投げる。
  • 3つ行った後にちゃんと巻いてあるのか確認

もう一個ありました。サミングと呼ばれる方法をやり続ければ、バックラッシュが起きにくくなりますよ。

バックラッシュは何度か経験していれば自然とスプールに違和感があるだとか

投げた時になんかさっきと違う気がする、、、

といったことが身についてくると思いますので諦めずに投げ続けましょう。

サミングってどんなこと?

結論ですが、糸が巻いてあるところを優しく抑える事です。

先ほども書いたように、やらなくてもいいです。

しかしバックラッシュしたらこんなデメリットがありますよ?

バックラッシュのデメリット
  • ラインが絡んでしまって釣りにならない。
  • ラインが痛んでキレやすくなる。
  • スプールに巻いてあるラインが少なくなり、ルアーの飛距離が下がる。
  • チャンスが巡ってきても、のがしてしまう。

こんな事してる間に8〜10投することができちゃいますので、

出来るだけサミングするように心がけましょう。

やっぱり、釣りは楽しくやらないとよくないですからね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

こんなことが分からないとかありましたらコメント下さいね!

解説していることが前後しているかもしれませんが、

皆さんの参考になったら幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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