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【経験談】トラウト釣りを経験して手に入れたもの。

こんにちは!たくぞーです。「管理釣り場」って皆さん知っていますか?

釣りをするのに「お金払ってする」釣りなんです。魚種は「ニジマス」「イワナ」「ブラウントラウト」などの川魚をメインとして行う釣りです。

しかし、多くの人は「釣れない」とか「お金払ってやるものではない」と批判が多い釣りですよね。

管理釣り場の中には『良い管理釣り場』と『良くない管理釣り場』もあります。

そんな、「トラウトフィッシング」を少しでも多くの方に知ってもらいたく、経験した身である自分が解説していこうと思います。

シーバスのルアーフィッシングにハマる前にトラウトやブラックバスも経験が4年くらいあります。

困った君

いや・・・管理釣り場で釣りすることは考えてないから別にいいよ。もう少しシーバスについても話してくれよ。

そもそも君

そもそも、あなたの過去について話するなよ〜。そんな経験談はいいから具体的にどんな釣り方なのか教えてくれよ。

そんな言葉が飛んできそうですね。シーバスフィッシングとは「違った経験」が手に入ります。

イメージで言えば、ドラクエのメタルスライムをバッサバッサ倒していく感じですよ?

そんな経験値たくさん入る釣りなのに皆さんやられていないんですか?絶対に経験しておいた方がいいと思います。

ちなみに攻撃を避けられることはありません。笑

色々な釣りしてみるとその魚種に応じて色んな釣り方がありますし「タックル」の扱い方が上手くなると思います。

この記事を読んだら分かること。

  • トラウトフィッシングの装備
  • 管理釣り場のメリット、デメリット
  • 魚がたくさん釣れる具体的な攻め方3つ

自分の経験も話しながらこんなことについて話していきますね!

こちらの記事でも、簡単に解説していますがこの記事では深掘りしていきますよ!!!

目次

トラウト釣りの装備

結論ですが「いらない」んです。ちゃんとした管理釣り場にいけば、レンタルロッドを貸してくれるんです。

こだわりがある方は購入していけばいいと思いますが、装備を持っていかなくても釣りできちゃいます。

そんなこだわりのある方に向けて装備一覧を作っておきますね!

  • 【ロッド】6ftくらいのもの(硬さはULくらい)
  • 【リール】2000番のもの(大きすぎると腕が疲れちゃいます。)
  • 【ライン】4lbくらいのもの(ナイロンラインがおすすめ)
  • 【ルアー】スプーン5つほど(お金に余裕がある方はプラグを3つほど)
  • 【ルアーケース】(小さいものでいいです)
  • 【リリーサー】(ないと針が指に刺さるかもしれないです。)
  • 【偏光サングラス】(便利アイテム)

偏光サングラスの大切さ

結論として「水面がギラギラしているので目に悪い」ということなんです。

自分は無しでもやっていましたが、目に良くないと思うので購入検討してみた方がいいと思います。

また、偏光サングラスのいい所は「水の中」が見えちゃうんです!

これはない人よりも、大分得してると思いますよ。トラウトだけではなくても使用できますしね!

自分はメガネを日頃からかけているので、少々価格が高いものになってしまうんです。

そんな自分も、すごく欲しいものなんですよね〜・・・。

こちらにおすすめ貼っておきますね。

自分の欲しいやつここに貼っておきます。笑

TALEX偏光オーバーグラス TLO 028 トゥルービュー

「DAIWA」と「TALEX」のコラボ偏光サングラスです。

補足ですが、偏光でなくてもサングラスでもいいと思います。

管理釣り場の解説

おじぃ

管理釣り場ってなんじゃ?トラウトってどんな魚なんじゃ?

冒頭でも少し触れていましたがここで少し深掘りしていきます。

管理釣り場・・・自然の釣りとは違い魚が池で飼われている場所になります。そこで飼われている魚をターゲットとして釣ります。魚の種類は一番多く飼われているのがニジマス、次にブラウントラウトくらいかな?アマゴとかたまに入ってたり、イトウが入ってる管理釣り場さんもあります。幻の魚と呼ばれていますよね。管理釣り場の多くは利用料金が発生します。大体1日券で5000円、半日券で3000円となってます。お金を払って飼っている魚を釣らせてもらうといった釣りです。平均の金額を下回った管理釣り場に行くと悲惨なことになりますのでなるべく先ほど書いた価格帯の管理釣り場さんに行くことをおすすめします。使用できるルアーはスプーン、プラグ、フライという名前のルアーでワームは禁止。針も規定があり、バーブレスフック推奨(返しと呼ばれるものがついていない針)飼っている魚なので針の刺さったところがえぐれちゃたら売り物にならないですからね。このことを守って釣りするように!!!

ざっくり話してみましたがなんとなく伝わりましたでしょうか?

自分の経験談

トラウト釣りをするのにお金がいるんです。自分も初めて行こうと誘われたときは唖然としました。

先に注意点まとめておきます。

  • 管理釣り場はお金がいる。
  • ルアーフックは返しのないものを使用。
  • 魚は違うがルアーフィッシングの基本は巻き続けること。
  • 巻き続ける時のコツは同じ速度。1秒1回転
そもそも君

なんで金払って釣りしなきゃいけないんだ!そんな釣りなんてしないからそんな話しなくていいんだよ。

まぁまぁ経験談を話しますから。笑

ここでも「やってみたい」と思い先ほど解説した釣具を1式購入して、いざ出陣!!!(偏光は購入断念・・・)

お金を払って券を買い、池に着きました。雰囲気がもう全く違うんです。神聖なる場所。

森の中で鳥のさえずりを聞きながらルアーフィッシング!今までの釣りとは全く違う釣りだなと思いました。

池のイメージ
イメージはこんな感じ。

最初なんでもちろん何も釣れませんでした。何度も通ってやっとここでシーバス釣りにも共通することを1つ知りました。

「ルアーは同じ速度で巻き続ける」

これをしないと釣れるものも釣れないです。

海とは違って池ですので魚が丸見えです。ということはスプーンを追いかけてる魚が見えるということ。

半分追いかけては無視して逃げて行きます。師匠はバンバン釣ります。

今だから言えることかもしれませんね。

トラウトだろうがブラックバスだろうがとりあえず巻き続けないと釣果には繋がらないのです。

トラウトにハマった理由

結論としては「釣れた経験が積めるから」です

通い詰めて、通い詰めてお金がかかって仕方なかったのですが「釣れる可能性が最もある釣り」です。

  • 釣れた経験が積める
  • 釣れる確率が高い
  • 放流があるので釣れやすい

海で釣りするよりもグッとチャンスが多い釣り。釣りに慣れてないから積み上げが大事ですよ。

気になる方は、一度足を運んでみては?

中部地方でおすすめの管理釣り場はこちらです。

それ以外の方はこちらです。このサイトさんみた方が早いかもしれないですね!

ちなみに自分が行った事あるのは以下の通りです。

  • 三重県のサンクチュアリさん
  • すそのフィッシングパークさん
  • 戸神の池さん
  • 開成水辺フォレストスプリングスさん(1回だけ)

とてもいい管理釣り場さんですよ!

すそのさんが1番通ったかもしれないです。

ナイター営業しているので、長い間釣りがしていられます。

当時のトラウトの釣り方

結論はポイントにまとめておきました。以下の通りです。

  • スプーンを用いた釣り方
  • プラグを用いた釣り方
  • フライを用いた釣り方

※フライはロッドと釣り方が全く違いますので解説はしません。

自分と師匠の釣り方(攻め方)

自分はプラグ専門として釣りをする。そして、師匠はスプーン専門としてトラウトを釣る。

そもそも君

なんで、それぞれ違う釣り方しなきゃいけないの?

同じルアーを使っていたら、ライバル同士になるだけなんです。

せっかく一緒に行ったのにバトルしててもしょうがないですもんね。

要するに釣れる確率を2人で分散してしまっているということです。

プラグも使い方は一緒ですが、スプーンと決定的に違うのは狙う層のバリエーションが多いということとルアー自体の大きさです。

魚に慣れてきたらこうしてみよう。

結論は「勝負する」と楽しくなります。

釣れないのに初めから勝負してしまうと以下のことが起こります。

  • 釣れる魚の取り合い
  • そもそも楽しくない
  • 場合によっては喧嘩
  • 経験が積めない
  • お金がかかる

たくさん釣れるようになるまで5〜8回くらいは行き続けました。総額4万円〜5万円くらいかな?笑

そのあとは数で勝負してみたり、時には専門を交代してみて釣りする。

そんな楽しさがあってとても有意義な時間が過ごせました。

海だと魚は見えない、時間は縛られる、場所も限られます。釣れるかどうかも不安。

若い自分は知らない間にそんな小さな実績を積み上げてたのです。

「巻き続ける」以外の釣り方

そんな中でも巻き続ける以外の釣り方も知ることができました。以下の通りです。

  • トゥイッチ
  • ジャーキング
  • リアクションバイト

投げて波紋がおさまるまでまつ、突然トゥイッチを入れてみる。

おじぃ

また、知らない言葉が出て来たじゃないか・・・。専門用語はわかんないんじゃよ。

はいはい!すぐに説明入れますね!!!

トゥイッチ・・リールを巻きながらロッドを小刻みにしゃくり、ルアーに不規則なアクションを加える事、ロッド全体をちょんちょんと動かすのが特徴で、ジャーキングより更に複雑。細かいアクションが出来る、ルアー釣りのテクニックの1つです。

ジャーキング・・・トゥイッチよりも、少し雑にした感じですね。チョンチョンというイメージではなく、ルアーが一定量動いて止めるような感じです。

リアクションバイト・・・応用にはなるのですがスプーンを底まで沈めます。その後突然ロッドをしゃくりあげたり、リールを使って早まきする。これはブラックバスの釣り方の一つですね。

要するにロッドアクションを入れることで魚の反応が目に見えて変わったのです。

この辺りは動画見てもらった方が早いと思います。

そんな経験をたくさん積みました。

ここまで読んでくれた方に、もう一つ「方法というかルアー」を教えちゃいます。

「バベル」と言うルアーを買ってみてください。

めちゃくちゃ釣れます。しかし、ルアーが軽すぎるので「バックラッシュ」注意ですよ!

使い方は投げて放置でいいんです。「ヒラヒラ」ボトムに着くまでに魚がひったくりに来ます。

このルアーを使い続けると釣れなくはなりますけどね。ルアーローテーションしましょう!

実績がないのではぁ?ってなるかもしれませんが、これはすそのさんに行った時に隣の方が教えてくれたルアーです。

半日で50〜60本釣っていましたね。

ROB LURE(ロブルアー) スプーン バベルET 0.32g ガチペレ 5 KP

入れ食いなカラーですので、ぜひお試しあれ!

自分も欲しいなぁ・・・買っちゃおうかな〜。笑

衝撃的なルアーでした。あれこそ「入れ食い」ってやつですね!

まとめ

  1. トラウト釣りの装備
    1. 偏光サングラスの大切さ
    2. 管理釣り場の解説
    3. 自分の経験談
    4. トラウトにハマった理由
  2. 当時のトラウトの釣り方
    1. 自分と師匠の釣り方(攻め方)
    2. 魚に慣れてきたらこうしてみよう。
    3. 「巻き続ける」以外の釣り方

いかがでしたでしょうか?

先ほども言いましたが初心者のうちに大事なことは

1匹釣れたと言う実績の積み上げです。

自分と同じように「トラウト釣り」する方もいると思いますが、ルアーフィッシングで積み上げないといけないわけですから1番いい方法だと思いますよ!

ぜひ、一度足を運んでみてください。自分と一緒に行ってみますか?笑

装備を用意しなきゃいけないですね!

少しでも、みなさんの役に立てたなら幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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