【お知らせ】お問い合わせにつきまして、TwitterのDMが1番対応が早いです。Twitter

【初心者必見!】【誰でも釣れちゃう!】流れに対するアプローチの仕方!

こんにちは!たくぞーです。

早速釣りをしよう・・・といっても適当に投げてても釣れません。

なんでかって?そりゃー魚さんたちも居やすい場所餌が取れそうな場所を探して泳ぎ回ってるからです。

みなさんもお腹がすけば、カップラーメン食べたり、外食するのにお出かけしたりしますよね?

お魚さんたちもおんなじ事です。

そのことを少し念頭に置きながら釣りすると釣れる確率がぐんとアップしますよ!

さて、詳しく説明していくことにしますか!

目次

アップクロス、ダウンクロスについて

まずはこれ!

「また難しいカタカナ出てきたよ〜。」

「なにそれ?どういうこと?」

まぁまぁそんなこと思わずに解説みていってくださいよ。

結論はこうです。流れに対して上流側に投げるか、下流側に投げるか。

その違いなんです。

上流側に投げることをアップクロス。

下流側に投げることをダウンクロス。

「え?なにが違ってくるの?」

「どこに投げても別に良いんじゃないの?」

最初は自分もそうでした。この事に気づいたのはシーバス釣りにいき始めてから3ヶ月経った頃でした。

そのシーズンは「バチ抜け」と言われている時期でアップクロスに投げないと釣れにくい状況でした。

バチ抜け・・イソメやゴカイ類が産卵行動により、砂から這い出して水中に「抜け」出してくることです。 抜け出してくるバチは太さや長さが、時期や場所によって異なります。 また、泳ぎの早いものや、ただ流されるものなど様々なバチが存在します。早春の満月時に抜けることが多いです。

それも分からず投げまくっていたところ、上流の方からバチがたくさん流れてくることがありました。

「ん?待てよ、この”バチ”と同じことすれば釣れるんじゃないか?」

そう思った自分はとりあえず投げづらくてもできるだけアップクロス側に投げるようにしました。

もうね、、、今まで釣れなかった状況が嘘みたいに魚が釣れたんです。

流れに対してアップクロス、ダウンクロスはとても重要なことが分かった瞬間でした。

その後、釣れたことが嬉しかったので釣りに行き続けていたところ・・・

だんだん同じパターンで釣れる時期がなくなっていきました。

そこで思いついたのは

「もしかするとダウンクロスに投げてみたら違うんじゃないか?」

ルアーをシンキングペンシル80からミノー系に変えて投げてみましたが

なにも反応がありません。なんでだろう?

その時使ったルアーはkomomo110というすごく大きなサイズ感。

これもまたダメです。ルアーサイズが大きすぎ。笑

ルアーサイズ・・・80という表記だったり、110といった表記はルアーサイズが8cm、11cmですよという意味です。

シンペンが8cmだったものを突然ミノー11cmにしたらみなさんどうでしょう?

今まで食べたことのあるもの例えばウィンナーが突然3cmも大きなものが出てきたら

「え?このウィンナーどこのやつ?」

「なんの冗談?馬鹿じゃないの?」

そうですよね?疑いますよね?人間が疑うんですから、

魚さんたちも当然疑います。

サイズ感も大切なことも頭に入れてルアーチェンジするようにしましょう。

潮目について

見たことる方も見たことない方もいるかと思います。

水面を見てると境目みたいなのがあるような気がするときないですか?

そうですそれが潮目です。

「釣りに関係あるのかよ?」

「だからなんだっていうんだ!!!!」

確かにおっしゃる通りです。。。

ではなくて〜”流れと流れがぶつかっているところ”

潮目・・・水の塊と塊がぶつかっているところとも呼ばれます。潮目は水面に見えているところ、潮境はその塊がぶつかり合っているところを指します。プランクトンや小魚も多く生息している。そして酸素も多く含まれている。このサイトさんから引用しています。

そんな感じの場所になります。ということは?

先ほど言ったようにお魚さんたちは

”居やすいところ、餌が取れやすいところ”に居たいわけですから

必然的にその変化に魚たちは集まってくるということです。

潮目以外にも変化があるところはたくさんあります。

岩場→砂地、海底が盛り上がっている、流れが巻いている、何かに当たって淀んでいる。

魚たちはそう言った変化に居付く習性があります。

見逃してはいけないですね!潮目の変化以外は釣り自体に慣れてこないとわかんないと思います。

自分もそのことに気づき始めたのは2年くらい経ってからでした。

投げること、上流に投げること、同じ速度で巻き続けることをまずは意識してできるようにしていきましょうね!

少しまとめておきます。魚の居やすいところ〜!!!

潮目これが一番重要

・岩場から砂地になるところ。

・海底が盛り上がっているところ。

・流れが巻いているところ。

・何かに流れが当たって澱んでいるところ。

流れに対する巻き方

これは磯かな。近すぎる・・・

結論は”流れをまず感じてみる”

この速度で巻いたらこうなる、この速度だとルアーが飛び出てしまう。

色んなことが分かってくるようになります。

最初から全てわかると言うことはないに等しいです。

どんなことでも同じだと思います。

まずは行き続ける。流れを感じてみる。

ルアーを投げて流れを感じてみる。

他の記事にも書きましたが、1秒1回転。

これができれば全てわかるようになります。

まずは続けましょう。自分も逃げずに行き続けました。

だからこうやって書くことができてると思います。

答えになってなくてすいません。

ただ自分から伝えられるのはここまでかなと思います。

まとめ

  1. アップクロス、ダウンクロスについて
  2. 潮目について
  3. 流れに対する巻き方

についてでした。いかがだったでしょうか?

流れを掴むのはなかなか難しいと思いますし、正直すごく教えたいです。

一緒に釣りに行けたのなら、いくらでも教えれますが

文章で伝わることはないんです。すごく悔しいです。

やっぱり実践するのが大事と言うことがこう言った時にすごくわかりますよね。

参考になれたなら幸いですが、もっと知りたい!もっと釣りたい!

という方!ぜひTwitterのDMやコメントくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる