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【アウトプット】苦手な人が克服できるやり方(応用編1)【具体的方法】

前回は「アウトプットの基本」や「質問」、「苦手意識」について解説しました。

今回はステップアップして「断る」ことや「相談する」ことについて解説していきます。

困った君

この人アウトプットのこと話するって言ってて全く関係ないこと話しようとしてないか?まぁ黙ってこの先の話聞いてみるか〜。

そもそも君

そもそも前の記事とか言ってるけど、あれもよくわかんなかったよ。結局アウトプットするためには、インプットしなきゃ意味ないじゃないか。

この記事でわかることを先にまとめておきます。

  • アウトプットの具体的方法(たくさんありますよ。)
  • その中でも今回は「断る」、「相談する」について深掘り。
  • どんな未来が待っているのか?

この方法は自分が実際にやっていること、本を読んだ学びも含めて解説しています。

記事というよりは本の解説みたいになるかもしれません。

目次

具体的方法をまとめてみよう(応用編)

結論は前回の記事で解説しているんですが、結局どんなことなの?となってる方もいらっしゃるかと思いますので改めて解説します。

基本的にはこの3つです。「書く」、「話す」、「行動する」なのですが

それ以外にも色々あるので書き出してみます。応用編になります。

  • 断る
  • プレゼンする
  • 議論する
  • 相談する
  • つながる
  • ほめる
  • 叱る
  • 説明する
  • 謝まる

ここに書ききれなくらいあります。笑先ほども書きましたが「書く」「話す」「行動する」が基本です。

これだけたくさんあると具体的に少しづつ書いていかないと分からなくなりますよね。応用編スタート!

『断る』ってどんなこと?

これをやると「優先すべきもの」が変わってきます。自分の中で基準を作っておくことが大事です。

おじぃ

実際にどんなことなのかがよく分からないんじゃがどう言ったことになるのかのぉ?

基準は自分で決めましょう。

例としては「残業しない」「休日出勤しない」「時間内に仕事をやり遂げる」など。

みなさんが良くやりがちなのが「残業」ですよね。上手に断ることできたら「時間」が確保できちゃいます。

ただ、言えることがあります。無闇に断るとか断る時に迷ってしまうのはNGです。

断りの公式というものを使いましょう。

「謝罪」+「理由」+「断り」+「代替え案」

これだけだとわかりにくいので例として話してみましょう。

会話例

上司:どうしても急な仕事が入ってしまったんだが、日曜日出勤してもらえないか?

自分:申し訳ありませんが、土日は家族と過ごす時間なのです。明日の午前中か明後日の夕方なら時間が取れますが?

このような会話よくあるかと思います。

最後に「代替え案を出す」ところがキモなのです。

相手側に全てを任せるのであれば、土曜日、日曜日、言われた通りに従うしかなくなってしまいます。

確実に代替え案を出すようにしましょう。ここで、断ったらどんなことが起きるのかをまとめみます。

  • 自分の大切な時間が増える。
  • 本来すべきことにエネルギーが注げるようになる。
  • 意志の強い人だと思われる。
  • 「やりたい仕事」の依頼が増える。
  • 「断るのは申し訳ない」という罪悪感がなくなる。
  • スッキリする。
  • ストレスが軽減される。
  • 自己投資に時間が使える。
  • 仕事も早くなり、結果が出せる。

デメリットはあえて書くのはやめます。

みなさんが1番わかっていらっしゃるかと思いますからね。

『相談する』ってどんなこと?

これは相手がいて成立することなのですが話すことによって心がスッキリします。結論としては「自分でコントロール」するということ。

現代社会では「いじめ」「うつ病」などが多くなってきている感じがしますよね。

やはり、相手との会話が少なくなってきてるのかな?という印象も感じられます。相談することは恥ずかしくないです。立派なアウトプットなのです。

そもそも君

いやいや、そんなこと言われても相手いないと成立しないじゃん?いない場合はどうするんだよ。それにさ簡単にいうけどなかなかできないんだよ。

確かにそうですよね。話をする・・・難しいです。

まずは「挨拶」Twitterでやることが1番いいかもしれません。役に立ちます。自分の好きなことを発信してたり、みなさん受け身の方が多いですがゲームやってる人だったり、趣味持ってる人ならアカウントありませんか?


「紙に昨日あったことを書き出す」あとはゴミに捨てればいいんです。これも結構効果的ですよ?頭の中がスッキリするんです。

下のことは相談するということからはかけ離れていますが、結構いいことだと思います。

誰に相談が良いのかという具体例をまとめてみましょう

  • 親友
  • 嫁or彼女、旦那or彼氏どちらか
  • 友達
  • Twitterの知り合い
  • 上司、同僚

結構居ますけどそれでも居ないという場合は専門家の先生がいいと思います。

「心理カウンセラー」といった方ですね。話は絶対にした方が良いです。

どういった未来が待っているのか

結論は「明るい未来」というと胡散臭くなりますね。笑少しずつしか変えられないですが、その少しでいいんです。

一気に変えるとなると疲れちゃって余計にストレスになります。挨拶だけでもやれたのなら、自分を褒めてあげましょう。未来についてどうなるのか具体的にまとめてみます

  • 挨拶が返ってくるようになる。
  • 話できる人が増える。
  • 友達として接してくれる人が増える。
  • 仕事でも助けてくれる。
  • 一緒に気晴らしがてら、出かけてくれる。

これは自分が実際に3年前結婚を前提にお付き合いしてくれた方から学んだことです。

教えてもらったのではなく、自分でそのようにしていったら未来が変わっていきました。

そして、仕事場の方たちも変わっていきました。

そしてTwitterの発信もやり続けています。いつの間にかフォロワー500人突破しました。見てないようで皆さん見てくれてます。どういった思いで見てくれてるかは分からないですが。笑

皆さんに感謝しています。この場を借りて「ありがとうございます。」

まとめ

  1. 具体的方法をまとめてみよう(応用編)
    1. 『断る』ってどんなこと?
    2. 『相談する』ってどんなこと?
  2. どういった未来が待っているのか

前回に引き続き、アウトプットに関する記事でした。

いかがだったでしょうか?自分のためのアウトプットになっちゃってるかも?ですがこのようにアウトプットすると自分で覚えていくんですよね。

いらない話ですが、先ほど結婚を前提にお付き合いした方というのが

今の「嫁」です。恥ずかしくてあまりいってませんでしたのでもう一度言っておきます。

俺を選んでくれて「ありがとう」こうやってブログ書いていても何も言わず笑顔で見ててくれます。

のろけはやめましょう。笑少しでも役に立てたのなら、幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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