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【アウトプット】苦手な人が克服できる方法【応用編2】

前回の応用編からの続きになります。皆さんはアウトプットしていってますか?

なかなかできないですよね・・・でもこれを読んだら楽しくなってきて実際にやれちゃうかも?

困った君

こいつ・・・なんでそんなに自信があるんだよ。やれないから困ってるんじゃないか!

そもそも君

そもそも前回の続きとかいってるけどいまだにわかんないことだらけなんだよ。そもそもどこに向かってアウトプットするんだよ。

まずは、前回の記事読んだない方のためにさらっとおさらいをしておきましょう。

アウトプットの基本はご存知ですか?

どんなことがアウトプットですか?

具体的にどんなことすればいい?

こんな話を1番最初に解説しましたね!覚えていますか?

解説している記事になります。まず初めにこちらを読んでくださいね。

答えは「書く」、「話す」、「行動する」でしたよね。行動するというのはなんで入れてるかというと、結局全てにおいて行動するが基本となるからです。

どうしようかな?と迷った時点で良くない結果になってしまいます。自信を持っていきましょう!

この記事を読んで分かること

  1. ほめる、叱る、について深掘り。
  2. 上記3つの具体例
  3. 実際にやってみていること

この方法は自分が実際にやっていること、本を読んだ学びも含めて解説しています。

記事というよりは本の解説みたいになるかもしれません。

目次

アウトプットを楽しくやろう

結論となってしまってますが、何事もやはり「楽しくやる」と思ってやるのが大切ですよね。

皆さんは旅行にいいく、といって楽しいことやウキウキすること考えながら準備しますよね?

そうです。それです。結局は楽しくやらないと続かないですし、そもそもやろうとはしませんよね。

  • アウトプットは難しいものだ!
  • 俺(私)にはできない!
  • そんな横文字信じないぞ!
  • 今日はやめて明日やろう。
  • 俺(私)はそんなことしなくてもいい!

やらないとか、やれない理由なんていくらでも出てきます。まずは騙されたと思ってやっていってみましょう。

いうことを聞けないのは良くわかりますし、プライドが高いこともよくわかります。自分自身がそうだったのですから。

ここで簡単なアウトプットの仕方をご紹介してみましょう。

100円ショップにある、情報カードと言うものを準備してください。

そこに「アウトプット」で連想できる単語を書き出すだけです。

めちゃくちゃ簡単じゃないですか?笑

さて、本題に戻っていきましょう。

『ほめる』ってどんなこと?

結論は「具体的に良かった行動を言ってあげる」です。

これだけ言ってても分からないと思うので具体的に説明を入れながら、みていきましょう。

1.具体的にほめる。

抽象的なほめ方ではなく、具体的にどこが良かったのかをほめる。

  • 「○億円の契約を取ってきてすごいな。」
  • 「○億円の契約を取れたのは、クライアントさんの希望に叶うようにあきらめず企画書を持っていったからだよ。」

2.承認欲求を満たしてあげる

10回だろうが100回だろうが効果が出るし、何度でも良かった行動をほめる人から承認(認められる)のはうれしいこと。

  • 不良低減できたのはすごいことだ、10%→3%までできたのか。次回も引き続き頼むよ。
  • 今回○億円の契約を取ってきて、社長も喜んでいたぞ。

3.文章でほめる

口頭でほめると、部下も忘れていってしまうので「ほめシート」などを活用して上記のことを部下へ渡してあげる。

〜だったから〜だというのではなく、限りなく具体的に書いてあげること。

叱るってどんなこと?

結論は「感情的になるのではなく、間違った行動を指摘すること」です。

新入社員を対象としたアンケートでは、「正当な理由があれば、上司・先輩に叱られたいと思いますか」という質問に対して、78.5%の新入社員が「叱られたい」と答えました。

また、「叱られることは、自身の成長において必要だと思いますか」の質問に対しては、87.7%の新入社員が必要と答えました。

意外なことに、新入社員は叱られたいし、それによって自己成長したいと思っているのです。

OUT PUT大全 本文P86より

このことを読んだ時はすごく衝撃が走りました。叱られたいと思っている新入社員がこんなにも多く存在しているとは・・・

今までのやり方が全てひっくり返った瞬間でした。

先にまとめておきましょう。

  1. 怒らない、感情をぶつけない。
  2. 「修正」したい具体的な行動を指摘する。
  3. フィードバックする。(失敗した原因、今後の対策を一緒に考える。

上から順番に解説していきます。

『感情的にならない』ができていない上司、先輩が非常に多いです。新入社員で入ってきて突然「怒られる」のは非常によくないこと。

感情をあらわにして、頭ごなしに怒ってしまったら部下は次の日来なくなってしまいます。


『修正したい具体的行動を指摘する』では、どのように叱るのか?「For Me」ではなく、「For You」で叱ること。

悪い例・・・「For Me」

  • なんで不良が出たんだ!どうなってるんだ!
  • 大損じゃないか!どうしてくれるんだ!

このうやって叱ってしまうと、部下のやる気も低下してしまう。

「気づき」「学び」がなくなってしまうのでやめましょう。

良い例・・・「For You」

  • ちゃんと要領書に不良が出る前に落とし込んであったのか?
  • ちゃんと先方とやりとりはできていたのか?

このようになんでそうなったのか?と部下に問いかけていくことをしましょう。

そして『フィードバックする』についてはまとめます。

  • どうしてそのようになってしまったのかを一緒になって考える
  • また、どうしてそれが止まる仕組みに落とし込めていなかったのかを一緒になって考える
  • 「原因」「理由」「対策」を一緒になって考えることが重要。

全てその部下にぶつけてしまうのはやめましょう。

しかし、上記のことは「信頼関係がないと、逆効果になってしまいます。」

どうやって信頼関係を獲得していくのか?下記の通りです。

部下のことを気にかけているか?

毎日声かけできているのか?

部下のところに話をしにいってるのか?

まずは、「叱る」のではなく、「コミュニケーション」をとるように心がけましょう。

補足になりますが、上司は部下に対して『父親的な愛情。』

部下は上司に対して『リスペクト、敬意』となります。

強すぎる上司はNGです。要するに暴力的な父親や昔ながらの頑固親父ということです。

実際にやってみていること

先程の「叱る」について経験したことではありますが、

部下は意外と毎日指示を待っていますし、声をかけてくれるのを待っています。

「仕事は捗っているか?」

「調子はどうだ?」

「今日は仕事遅れてないか?」

これは、自分も経験してきてわかっていることです。

また、「ほめる」についてですがこれは自分の子供に対してやることが多いです。

いうこと聞かせるのはなかなか難しいですが、ここぞ!という時にはちゃんと『偉いね〜』と話するようにしています。

しっかり「ほめて」、しっかり「叱る」ということをしていかないといけないと思ってます。

「叱る時」は頭ごなしにするのではなく、やっぱりなんでそうなっちゃったのか?を聞くように心がけています。

困った君

この人本当にできてるのかな〜?口で言ってるだけじゃないの?実際にやってみた結果とかはないわけ?

「やっていた」と言うだけでデータは取っていません。ごめんなさい。

感覚ではありましたが、日頃から話をする人は決まってきてしまいますからしっかり2時間に1回工場を回るようにすることは心がけるようにしていました。

また、後輩が代わりに回ってくれる時もありました。その後輩には「感謝」の言葉しか言ってませんでした。

後輩がいなければ今の自分は存在していませんし、その子が教えてくれたことでもあります。

文章だらけなので少しまとめますね!

  • 叱ることは息子だろうが、部下だろうが一緒。
  • 褒めることは部下に対して具体的にここが良かったと言う。
  • 毎日欠かさず2時間に1回工場を回る。
  • 声かけは忘れない。
  • そして全力でフィードバックします。一緒に考える!

このようなことを繰り返していくうちに周りに人が集まってくるようになりました。

その会社は訳あって退職する形となりましたが、「リーダー」として少し前進できたなという実感はありました。

ここまで成長できたのは、皆さんのおかげだと思ってます。

まとめ

  1. ほめる、叱る、について深掘り。
  2. 上記3つの具体例
  3. 実際にやってみていること

いかがだったでしょうか?

自分の経験も入れた解説をしました。皆さん「難しく」考えすぎなところもあると思うのでもう少し「簡単だよ」と言うことが少しでもわかってもらえたらいいと思います。

こんなどこの誰かもわからない人だってできちゃう訳ですから、少しづつ練習していってみましょう。

この解説記事を読んで少しでも皆さんのためになったらいいなと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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