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【必見】釣りが上手くなる具体的方法【5つ紹介】

こんにちは!たくぞーです。釣りは初めてみたものの、色んな不安がありますよね。

釣り初心者さん達に向けて情報発信していますが、こんな疑問がありませんか?

おじぃ

釣りを始めたのは良いんじゃが、なかなか釣れないのぉ〜。釣りの仕方が間違えてるのかのぉ?あれだけお金かけたのに釣れないんじゃよ。

そもそも君

釣れたことの経験が全然ないから魚を釣った時どうやって対処して良いかわからないよ。自然の中で釣りするのって難しいなぁ〜・・・

ということで、今回はそんな「釣れない悩み」について解説していきたいと思います。

まずは過去に紹介した記事を読んでみてくださいね!

この記事には簡単に「釣れた」という体験ができる釣りの仕方を紹介しています。ぜひ、一度目を通してみてくださいね!

この記事を読んだら、わかることをまとめておきましょう。

  • 釣りが上手くなる具体的方法5つ
  • 自分がどんなことをやってきたのか?(繰り返し)
  • 釣り場でやってほしくないこと

まずは、どんなことをしたら釣りが上手くなるか?について解説をしていきますね!

目次

釣りが上手くなる方法を5つ紹介

チェックすべきことを5つまとめておきます。

  • 満潮、干潮をみて釣りに行く
  • 釣れなくても釣りに行く
  • 場所移動してみる(見切る)
  • 管理釣り場に行ってみる。
  • 上手い人(釣り経験者)と一緒に釣りに行く

上から順番に解説していきますね!

・満潮、干潮をみて釣りに行く

困った君

どこで魚が釣れるんだろう・・・釣れるルアーってどれなんだろう・・・

間違いではないですが、それ以前の問題があります。『釣れる時間帯に行ってない』ことです。

過去の記事でも解説していますが、改めて解説しておきます。

釣りに行こう!と思った時は行けばいいですが、ルアーや場所にとらわれるのは少し考えがズレちゃってます。

満潮の時間帯に行かないとそもそも魚がいない場合が考えられるからです。

メリット、デメリットをみておきましょう。

メリット
デメリット
  1. 魚がたくさんいる
  2. 根がかりが軽減
  3. フレッシュな魚が入ってくる
  4. ベイトも増える
  5. 潮目が出やすい
  1. 魚が少ない
  2. 根がかりしやすくなる
  3. ベイトが少ない
  4. 潮目が出にくい
  5. 狙える層が決まってしまう

と言ったようになります。まずはアプリで時間確認してから行くように心がけましょう。

釣れなくても釣りに行く

上記のことと矛盾してるかもしれませんが、「釣れないから行かない」といった方もいると思います。

10分でも良いので足を運んで、ルアーを投げましょう

そうではなくて、釣れなくても経験が詰めます。釣れるにはどうしたらいいか?も考えるようになります。

自然とタックルの扱い方がわかるようになってきますので、『同じ釣り場に行くこと』をしましょう。

・ベイト(餌)がいないのに釣りをしている。

自分もたまにそうなってしまうのですが、場所の変更をしてみることも大切です。

現在投げていることろから10歩ずれてみる。それでも釣れなかったら、また10歩進んでみる。

それが大切です。ベイトがいるかどうかの確認は慣れるまで時間がかかります

その場所ではなく、違う場所へ行くこともおすすめします。

そもそも君

いやいや、場所って言ってもどこに行けば良いかわからないじゃんか。

確かにわからないですよね!自分も場所探しはすごく苦労してます。

こんなことを考えながら探さなきゃいけないです。

  1. 駐車場があるのか?
  2. そこが釣り禁止ではないか?
  3. 今持っているルアーで対応できるのか?
  4. そもそも魚が釣れるのか?
  5. 周りの方の迷惑にならないか?

それをやらなければ、周りの迷惑にもなります。

釣り場を変更した結果、警察のお世話になっていては元も子もないですよね。

しっかりそのあたりを抑えて探すようにしましょう。

管理釣り場に行ってみる

これは過去記事でよく話してますよね。「釣れる」体験は絶対にした方が得です。

というか「やってください。」お金はかかってしまいますが、上手くなりたいのであれば行きましょう。

「管理釣り場」を経験すると、こんなことが上手くなることをまとめてみます。

  1. ロッド、リールの扱い方
  2. リールのサミング方法やドラグ調整
  3. 魚とのファイトの仕方
  4. 魚の扱い方
  5. 「遊んでくれてありがとう」という、魚への感謝

5番目のポイントまで行くのは、相当うまい方でないといけないかもしれません。そうやって「感謝」することはどんなことでも大切なことだと思いますよ。

魚を雑に扱う人も多くみてきていますが、うまい人は当たり前のようにやっていますよね。

みなさんも動画見て釣りの勉強しようと思った方は少なからずいると思います。

その方達の中にいますか?適当に魚を粗末に扱う人。いませんよね。魚は何も悪いことはしてません。

少し、話題からずれてしまいましたが「魚に当たること」1番気に入らないんですよね。

出来るだけやらないようになっていけば良いなと願っています。

上手い人(釣り経験者)と一緒に釣りに行く

何事も言えることなのですが、経験者といくことが1番上達します。

困った君

いやいや、一緒に行く人がいないから困っているんじゃないか。

それではそんな疑問を持った方達に聞きたいことがあります。

「上手くなろうと思っているのなら、声かけ、行動しましたか?」

上手くなりたいと思っている方たちにありがちな行動をまとめておきます。

  1. 家で動画見てるだけ
  2. 上手くなる秘訣の記事を見てるだけ
  3. そもそも釣りに行っていない
  4. ルアーや場所のせいにする
  5. 使っているもののせいにする

Twitterとかでこの辺りに住んでいるのですが・・・と話してみたら良いと思います。もちろんリスクはありますけどそれも経験です!

それなら釣りに出かけてください。釣り場に長いこといてください。

上手くなる秘訣はそこだと思います。ちょっと話がずれましたが、本題に戻ります。

仕事場にいると思いますよ?長〜く釣りをしている人。

「ルアーフィッシングしていますよ。」とか「趣味は釣りです。」と公言したらきっと仲間がいると思います。

その人たちといってみるのが上達する上で早いですよね。

やっぱり、最初は自分で釣りに行くことをやってもらいたいです。

わからないことがあれば自分が聞きます。DMしてください。

上手くなるためにどんな釣り体験してきたのか?

「色々経験してきた」といってしまうとそれまでになってしまいますので、もう少し詳しく解説していきます。

過去記事でも紹介してるとは思いますが、改めてまとめてみますね。

  1. 餌釣り
  2. ハゼ釣り
  3. ブラックバス
  4. 穴釣り
  5. サビキ釣り
  6. メバリング
  7. シーバス
  8. サーフ
  9. ナマズ
  10. 管釣り
  11. 泳がせ釣り

書き出したらキリがないくらい経験してます。笑

1番長い釣りはシーバスですね。シーバスを主でやって、釣れない時は違う釣りといった形でやってきました。

夏のシーバスは経験が少ないので、これからやっていきたいと考えているのですが倒れそうなんですよね〜。

自分の話は置いといて、基本的に釣りやっていらっしゃる方は色々な釣りしていると思います。

魚が違うと引き方が全然違いますからね。シーバスやっててチヌがかかると分かるようになったりします。

色々な釣りを経験してみましょうね!

釣り場をきれいに保つために

ここまでシーバスの釣り方、簡単な釣り、上手くなる方法などたくさんの話をしてきましたが、ここでその「釣り場」の使い方について少し解説しておきます。

みなさんはどういった時間帯に釣り場に行きますか?

周りに人がいたり、釣りの途中で違うことやったり、昼食とったり色んなことすると思います。

その時に出た「ゴミ」はどうしてますか?

釣り場に着いた時に気づいたことをまとめてみます。

  1. 飲み物(ペットボトル、紙コップなど)のゴミが袋に入れて放置
  2. 根がかりしたもののラインが放置されている
  3. 食べたもののゴミが放置
  4. タバコの箱が放置
  5. 仕掛けの袋や釣具屋さんの袋が放置

みなさんはこういったことしてますか?

みんなの「釣り場」です。簡単にそのようなことはしないでもらいたい。

釣りしてる時に出たゴミは持って帰ってください。

その影響で「釣り場」が減っていっていますし、動物たちが死んでいっています。

アングラーの方たちがゴミ拾いしてくれている姿見たことありますか?

サーファーの方達が浜に落ちているゴミを拾っている姿ニュースで見たことありませんか?

しなくても良いことをわざわざしてくださっている「ありがたみ」をわかっていない方が多すぎます。

ちょっとのことなんですが、平気で「ゴミ」を置いく人の気持ちがわからないです。

この場を借りて言わせてもらいましたが、絶対にしないでください。

ゴミは持って帰りましょう。

まとめ

  1. 釣りが上手くなる方法を5つ紹介
    1. ・満潮、干潮をみて釣りに行く
    2. ・釣れなくても釣りに行く
    3. ・ベイト(餌)がいないのに釣りをしている。
    4. ・管理釣り場に行ってみる
    5. ・上手い人(釣り経験者)と一緒に釣りに行く
  2. どんな釣り体験してきたのか?
  3. 釣り場をきれいに保つために

いかがだったでしょうか?

過去記事でも何度も言っていることですが、「釣れた体験」をすることはとても良いことです。

「シーバス」だけにこだわらず、簡単な釣りもありますので体験を通して成長していきましょう。

上手くなるにはそういった体験を通していかないと上手くならないんですよね。

ということで、過去にも紹介した「簡単な釣り」をトライしていってみましょう。

少しでも参考になったら幸いです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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