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【中級者向け】おすすめシーバスロッド5選。【DAIWA】

初心者さんに向けてのロッドの話はよく紹介されていますが、中級者さんの方に向けての話が少なく感じますよね。

これはなんででしょうか?それは「自己流」が出てくるのでネットの情報を頼りに購入を検討する機会が減ります。

最初はネットに書いてあったりするものを基本買う傾向ですよね。だんだんそれが変化してきてメーカーのHPしか見なくなります。

そんなちょっと前に一歩踏み出している中級者さんに向けてお話をしながら、

困った君

なんか1番最初に買ったロッドじゃなくて、もう少し良いロッド使ってみたいなぁ・・・おすすめのロッドとかないの?

そもそも君

DAIWAとシマノがあるじゃん?そもそもどっちがいいとかないの?デザインとか使用感とかも知りたいんだけどなぁ〜・・・

といった疑問についても解説していきます。

この記事を読んで分かることをまとめておきます。

  • 中級者さんにおすすめロッド5選。
  • ダイワのロッド5本紹介。
  • モアザン88M-Wを使った感想。

自分はDAIWAのロッドしか使用したことないですが、まずはDAIWA編!

なんでDAIWAしかないかって?ロッドのデザインがカッコいいからです。

最後までお付き合いくださいね。では早速いってみましょう。

目次

DAIWAとシマノどっちがいいの?

結論は「シンプル」か「カッコイイ」、どちらを取るか?だと思います。

デザイン的なところが決め手になります。

正直いってしまえば、どちらのメーカーでも大差ないと思います。

失礼になってしまうのは仕方ないことだとは思いますが、師匠は「シマノ派」自分は「DAIWA派」です。師匠のロッド使用してみましたが、そんな差があるようには思いませんでした。

強いて言えば、ブランクスがシマノは「しっかりしている」「ハリがある」と言う感じで、DAIWAは「滑らか」「魚をかけやすい」といった感じですね。

自分の好きな「デザイン」を購入してみましょう。

中級者さんにおすすめDAIWAロッド5選

自分が大好きな『DAIWA』のおすすめロッドを紹介したいと思います。

まずはポイントを抑えておきましょう。以下の通り↓

  • ロッドの長さとパワーはほぼ同じものをピックアップしてきています。
  • 長さは一緒でも良いが場所によります。
  • 使用感はわからないですが、自分が説明を読んで価格が安いものから順に紹介。

おすすめというよりか、「こちらから選んでください」という形です!

ここで、注意事項を入れておきます。

  • 販売開始時期によってロッドに入っている技術が異なります。
  • 最近販売したものは価格帯が少し高めに設定してあります。と言うか高いです。

リバティクラブ96M

アマゾンで購入する場合の価格:約12,000円

ロッド(釣り竿)タイプ:シーバスロッド / スピニング

主な用途:シーバス釣り

主なターゲット:シーバス

標準全長:2.90m / 仕舞:150cm

継数:2本 / 標準自重:190g

先径:2.2mm / 元径:14.9mm

対応ルアー:10~40g

対応ライン:10~20lb

AmazonのHPより

1番価格が安いロッドです。このパワーのロッドになると「バイブレーション」や「大型ミノー」が使えるモデルとなっていて、今までのロッドで使用していた「軽めのシンペン」や「小型ミノー」が少し投げづらいです。また、MLロッドとは違った感覚となるので、注意してルアーを投げるようにしましょう。

詳しく見たい方はダイワさんのHPみてくださいね!

シーバスハンターX 96M-R

アマゾンで購入する場合の価格:約15,000円

全長(m):2.90 / 継数(本):2 / 仕舞(cm):149

自重(g):150

先径/元径(mm):2.2/13.9

ルアー重量(g):10~50 /

適合ライン:ナイロン(lb) 10~20、PE(号) 0.8~2.0

カーボン含有率(%):93

AmazonのHPより

このロッドも上記ロッドと長さ、パワーともに同じロッドとなりますがカーボンの配合が多いのでロッド自体の強さがしっかりしているものになります。と言うことは先程のロッドよりも「硬い」ものですので、「バイブレーション」が投げやすくなります。しかし、軽いものが投げにくいです。重いものに特化したロッドとなります。

詳しくみたい方はコチラにリンク貼っておきますね。

LAZY 96M

アマゾンで購入する場合の価格:約2万円

ロッド(釣り竿)タイプ:シーバスロッド / スピニング

主な用途:シーバス釣り

主なターゲット:シーバス

全長(m):2.89 / 仕舞(cm):149

継数(本):2 / 自重(g):140

先径/元経(mm):1.7/13.4

ルアー重量(g):7~35

AmazonのHPより

このロッドだけMLとなります。ロッドパワー上げてしまわなくてもこのロッドならばMLで十分かなと思います。

ですが調子に乗って重たいルアーを投げすぎると折れてしまうかもしれないです。このロッドでパワーを「M」にしてしまうと5万円くらいになってしまいます。笑

2021年最新のモデルではないかな?と思います。

高級なロッドはモアザンやラブラックスといったモデルがあるのでそちらをおすすめします。

こちらも詳しくみたい方はここにリンク貼っておきますね。

ラテオ96ML-R

アマゾンで購入する場合の価格:約22,000円

標準全長(m): 2.90

継数(本): 2

仕舞(cm): 149

標準自重(g): 143

先径/元径(mm): 2.2/13.9

ルアー重量(g): 10-50

適合ライン ナイロン(lb): 10-20

AmazonのHPより

このロッドはダイワさんも御用達のモデルで、今まで紹介したロッドよりも「持ちやすさ」を重視したロッドです。

また、わかりづらいかもしれませんがロッド自体の作り方もダイワさんの技術が入ってきているので少々お高いものになってきています。

「絶対的スタンダード」といったコンセプトで作られているようで、先ほど紹介したモデルよりもロッド自体が軽いです。

自分が経験したことですが、軽すぎるとリール選びが難しくなると思います。

リール自体が軽すぎると持った時の違和感があって慣れれば気にならないと思いますが「投げづらい」、「ルアー操作」しづらいといったことが起こるかもしれないです。

詳しくみたい方はコチラにリンク貼っておきますね。

ここまでがおすすめとなります。下に紹介するものはこう言うものもあるよと言った視点でみてくださいね!(価格が急に上がります。)

ラブラックス AGS 96M

アマゾンで購入する場合の価格:約40,000円

このモデルはもうダイワさんの最高峰ロッドと言っても過言ではないくらいに技術がたくさん使われています。

価格帯がありえないほど高く設定されている理由は「AGS」、「X45」、「軽量オーバルリールシート」など

AGS(エアガイドシステム) 
軽さによる飛距離とコントロール性能の向上と、カーボンフレームの硬さによる感度の向上を実現した画期的なガイドシステム。ガイドが軽くなることで、まずキャスト時の振り抜きスピードが上がるため、飛距離が伸びる。次にキャスト時のティップのブレの収束が早くなるため、キャストアキュラシーが上がる。つまり、より遠くにより正確にキャストすることが可能になる。またブランク本来が持つポテンシャルがより引き立つことで、感度がアップすることも大きい。同じブランクを使用していても、AGSを搭載するとリトリーブ時のルアーのアクションが今まで以上にダイレクトに伝わってくるので、ルアーが潮を掴む感覚や潮目の変わり目などがよりリアルにわかるようになる。最もラインが絡みやすいティップ部には糸絡みを自動的に解除する小口径CSガイド、元部にはライン放出時のフラッピング(叩きつけ)を防止するスリムシェイプCTガイドなど、様々な形状のガイドを適材適所に配置。

DAIWAさんHPより

標準全長(m):2.90

継数(本):2

仕舞(cm):149

標準自重(g):136

先径/元径(mm):2.0/13.4

ルアー重量(g):10~50

適合ライン:ナイロン(lb) 10~20、PE(号) 0.8~2.0

カーボン含有率(%):99

AmazonのHPより

上にも書きましたが最高峰に近いロッドです。

感度や疲れにくさを追求したものですので使ってて楽しいかもしれないです。

自分は「モアザンエキスパート」使っていましたが、魚がルアー追従してきてるのがわかるくらい洗礼されたロッドでした。

このロッドもそのくらいまで追求されていると思います。何せ「軽い」というか軽すぎます。笑

ただ、価格が高すぎです。逆に技術がたくさん盛り込まれていると言うことになると思いますけどね!

詳しくみたい方はリンク貼っておきますのでみてくださいね!

モアザン88M-Wを使っていた経験談

結論は「しっかりしている」といった感じでした。

大体15,000円くらいだったと思います。中古で拾いました。笑

人によっては柔らかすぎるとか、もう少しハリが欲しいとなるかもしれませんね。

レングス的にもホーム釣り場ではあってますしルアーも小さいものから大きなものまで投げれちゃいます。

比べるものがアブガルシアの902MLというロッドしか持ってなかったので大満足でした。

変えて良かった点、悪かった点をまとめておきます。

良かった点
  • 短くなったので取り回しが良くなった。
  • 小場所向きになったのでストラクチャーへの集中的なゲームが可能。
  • バットパワーも増したのでかかった魚が寄せやすい。
  • 投げれるルアーの重量が増えた。
  • そしてカッコイイ。
悪かった点
  • 前回のロッドよりも短くなったので、飛距離が落ちた。
  • ロッドが硬くなったので軽いルアーが投げにくい。(軽めのシンペンやミノー類)
  • 魚を寄せる際短いので慣れるまで難しい。

おすすめといった形にはならないです。もう販売してませんから。笑

5年前かな?中古で買いました。最近はどんなものが出回ってるのでしょう?

ダイワさんのロッドには「AGS」と呼ばれるガイドがついています。しかし、このモデルにはついていません。

最近のロッドは標準装備のものが多いみたいですね!

モアザン88M-Wに近いモデル紹介

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